12月 05

では、早速容疑者のご紹介をさせていただきます。

 その名は、小川君・・・人ではありません。

 「ラジコン技術」誌の12月号119ページを参照されてください。

 マルチパス・フェージングと呼ばれる現象で、電波の直接波と間接波の波形が180度ずれてしまう事により互いが打ち消しあい無電波状態に陥る。建物や金属フェンス、川面の影響をうけるとの事です。
 
 言われてみればなるほど、飛行場パイロット位置から左側に小川がながれておりますし、その後方にには金属フェンスも有ります。小川の水位の変動により上記現象が出たりでなかったり、とも考えられます。
 以前にもラダーコントロールがロックしたり等ありましたね。

 このような場所を「デッド・ポイント」と言うそうです。

 デッドポイントを表現するのに丁度良い写真が下にありました。
 ↓どうぞご覧下さい。

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