12月 19

先週末行なわれたTRHC忘年会の様子をお送りします。

午後7時から始まる予定が、すでに午後6時には、ほぼ全員集合となって始まりです。

いつもながらこの人たちには、集合時間の意味がありません。日本人の美徳とされる5分前行動を遥かに上回る、1時間前開始というのが普通?なのでしょうか? これでは正確に来ると遅刻です(笑)。

宿泊にも関わらず、いつも通りたくさんの会員がが集まりました。まさに寝るまで飲み放題の呑んべいには「楽園」の始まりです。でも飲まない人にとっては???

このままではただの忘年会ですが、ここからが高崎RCヘリクラブオリジナルが始まります。今回の目玉は、コレ!

綺麗なローターストップオートロ(笑)を見せるタンデムヘリ! 宴会のたびに新機種を投入するS隊長のニューマシーンです。

このタンデムヘリは、ハイテック製。タンデムは技術的にも難しいはずなのに、今までみた室内ヘリの中で一番安定して飛んでいます。シングルローターより上かも。凄い時代になってきました。バックも可能な4CHで、ヘリが飛ばせる人ならば、これはオススメです。

安定感があるだけにやってはいけない?こんなことやあんなことまで挑戦するS隊長。ここでも演技は3D系です。でもさすがに背面はできません。人の上を飛ばすのはS隊長にとってはあくまで演技の1つに過ぎません。

さらにこんなことまで。

S隊長が鍋からの上昇気流に負けず、遭難者?を救助しようとしています。みんなの期待は…ですが、落ちれば一大事です。人間にはリポダシは毒過ぎます。

S隊長の大和魂?精神論に耳を傾けづつ、忘年会は深夜遅く?一部明け方?まで続きました。皆さんおつかれさまでした。

PS.

12月16日にこんな方が飛行場に登場!

クラブ員の方もすでに忘れているかもしれませんが、S田さんです。本人曰く、ブラーボ15機?5年ぶりの登場?です。でもメンテナンスはノータッチ? ローターに誇り?(埃)がたっぷりついていました。 飛ばしているところは、確かに数年ぶりにみた気がします。

演技は逃げ惑うまでは行ないませんでしたが、この後、「ちょっとやってみて」と私がプロポを受け取り、アイドルアップを入れて2秒、最初のフィリップ中に「え、なに」急に薄くなって慌てました。

さらにどんどん薄くなってエンスト寸前、その間5秒。で緊急直陸。なんと燃料タンク内のチューブではなくチューブを差し込むプラスチックの栓が折れて燃料が無くなり、サブタンクも空っぽ。サブタンクの先の燃料チューブに気泡だらけの燃料が2センチ程度残っているだけ。あと2秒か3秒かでエンストです。

良かった〜落とさなくって。例のプラスチックはボロボロ。指で簡単にくだけました。しばらく休止のヘリは全バラ整備をお願いしま〜す。

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